こんにちは、

秋晴れの日に棟上げを行ってきました。

棟上げ」とは、柱・棟・梁(はり)などの骨組みが完成した段階のことです。 もともとは、骨組みが完成した区切りの時期に、ここまで無事に工事が進んだことへの感謝と、完成を祈願する儀式でした。 現在でも建物の完成を願いますが、儀式という側面は薄れています。

「上棟」とは、上記のような意味であり、木造の躯体工事となりまして、
1日で木造の骨組みが組まれ、屋根の形が出来上がります。

1日でそこまで?と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、最近では、あらかじめ長さや継ぎ目の加工をされた材料がプレカット工場から入ってきますので、1日で棟上げが完了するのです。

やっと家らしい形になってきましたね、完成するのが楽しみです。