2018.9.1

コラム

注文住宅を建てるなら、作っておきたいスペース5選!

せっかくの注文住宅。後から作っておけばよかったと後悔しないために、あると便利なスペースをご紹介します!実際に付けられるお客様は多く、今ではほとんどのお客様が興味を持っておられます。奥様の背の高さや導線、掃除グッズなどの生活用品収納スペース、お子様の成長に合わせた子供部屋、ご主人様の趣味スペースなど、家族の唯一無二のマイホームを手に入れよう!

1. 玄関のシューズクローク

まずは玄関から…
子育て中の奥様の強い味方。「シューズクローク」。
玄関はお客様が最初に目にする場所なので、出来る事ならスッキリ、綺麗にしておきたいですよね?

クロークの大きさによっても異なりますが、ベビーカーや三輪車、果てはアウトドアグッズや雨具など、「ただいまー」からそのまま直で収納できるスペースがあると便利です。更に、キッチンへとつながる動線を確保するなど、そこに住まう人の暮らしやすさを考える事も建築士と一緒に作る家づくりの醍醐味ではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

2. キッチンのごみ箱収納スペース

見落としがちなのがコレ!
キッチンのごみ箱問題。
スッキリ収まっていた方がいいですよね?動線の邪魔にならず、目立たせたくない。尚且つ使い勝手は良くしたい。そこは女性設計士ならではの主婦目線でしっかりとご提案いたします。

3. キッチンパントリー

パントリーって何?

パントリー(Pantry)とは、キッチンの一部分にあるいはキッチンに隣接して設けられる収納スペースである。食品や飲料のほか、日常使う頻度の少ない調理器具や什器類をストックするために利用される。食品貯蔵庫や食器室と呼ばれる。
wikipediaより

パントリーもあったら便利な賢いスペースです。
食品ストックや普段あまり使わないお客様用の食器やカトラリー、その他キッチン周りの細々としたものを一気に収納できます。

4. 洗面所の収納スペース

 

こちらもタオルやサニタリー系の収納に困ったりしませんか?後付けで収納棚を付けても雰囲気がマッチしなかったり、収納力がイマイチだったり…最初から棚を用意しておくのがいいでしょう。また、アイロンがけや洗濯物の仕分け等、スペースがあればカウンターなどもあったら便利ですね!

5. スタディコーナー

 

お子様の学習スペースとしてはもちろん、奥様のパソコンや、家事の合間の休憩にも。学校の宿題を家事をしながら声を掛け合い、家族とのコミュニケーションもぐっと深まります。


まとめ

建てた後に、「こうしたらよかった」「ここにコレが欲しかった」など、どうしても生活してみないと分からない事もあります。そういった事も含めて、今までの事例や設計士の経験で得た様々なご提案をさせて頂きます。

今回は”スペース”のご紹介をしましたが、次回は空間について書きたいと思います。
設計士と直接話が出来る設計事務所ならではのマイホーム作りの参考にしてみて下さい!