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照明器具の役割

2023年4月26日

みなさん、「照明器具の役割」ご存じでしょうか?

大きく分けて2種類あります。

お部屋全体を明るく照らす「全般照明」と特定の狭い範囲だけを照らす「局部照明」です。

その中でも今回は

局部照明

についてピックアップしたいと思います。

照明器具はただ単に部屋や手元全体を照らすだけのものではありません。
使い方次第では空間の演出やインテリアの要素も兼ねそろえています。

1.人が集まる場所ではなく
あえて壁面を照らし陰影をつくることで空間に奥行き感が生まれたり
タイルなどを施工した壁面であれば凹凸部分により光と影のコントラストができるため
その壁面自体が空間のアクセントになります。

絵画や観葉植物などのこだわりあるインテリアをあえて照らすのもオシャレですね。

2.リラックス効果のある間接照明も人気です。

光の光源がみえないので見た目もすっきりし
さらに電球色の柔らかい光は精神を落ち着かせる効果があるため
夜などのリラックスしたい時間帯には最適です。

3.簡単にお部屋がオシャレになるデザイン性の高い照明器具にするのもオススメです。

実際に弊社でも「LDK・吹抜け・階段」などには
デザイン性のある照明器具をよくご提案、ご採用頂いております。

壁と屋根の間の間接照明

人気なのは真鍮やブラックのシンプルでスタイリッシュなものです。
この照明器具があるだけでお部屋のワンポイントインテリアになります。

お部屋に合わせて照明器具の計画をしてみてはいかがでしょうか。

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