【地域社会への貢献活動レポート】親会社TAiGA HDが埼玉西武ライオンズの公式戦に協賛!
2026年6月15日

私たちクラッセ住宅販売株式会社の親会社であるTAiGAホールディングスが、5月5日の「こどもの日」に開催された埼玉西武ライオンズの公式戦において、ゲームスポンサーとして協賛しました。
当日は球場内に親会社の注文住宅ブランド「アルネットホーム」の特設ブースが出展され、過去最高の参加者数を記録するなど、大勢のファンの皆様で賑わう素晴らしい一日となりました。
今回は、TAiGAホールディングスグループ全体のCSR(企業の社会的責任)活動の一環として行われた、熱気あふれる当日の模様をご紹介します。
CONTENTS
地元スポーツチームへの協賛を通じた地域への貢献と小児がん支援

TAiGAホールディングスグループは、地域に根ざした企業活動を大切にしています。
そしてTAiGAホールディングスは、スポーツが持つ「地域を一つにして元気にする力」に賛同し、地元の皆様と一緒に埼玉西武ライオンズを応援するため、福岡ソフトバンクホークスとの公式戦において、ゲームスポンサーとして 協賛しました。
当日は球団の企画として、小学生以下のお子様には選手監修のグローブが、TAiGAホールディングスからは先着20,000名様にコラボクリアファイルが配布されました。
さらに、始球式と花束贈呈式には、小児がん支援団体「シャイン・オン・キッズ」から選ばれたお子様をご招待しました。花束贈呈では栗山選手からのサプライズ登場もあり、その心温まる様子はニュース番組でも取り上げられました。地域の活性化だけでなく、子どもたちの夢や未来を応援するこうした支援活動は、私たちグループ共通の願いでもあります。
大盛況に包まれた特設ブースと「アルネットラ」

球場内には、「アルネットホーム」の特設ブースが設けられました。27,576名もの観客が訪れたこの日、ブースでは「埼玉西武ライオンズ応援!アルネットラ絵馬パネル」を撮影いただいた方を対象に、選手直筆サイン入りグッズなどが当たる大抽選会が実施されました。
結果として、過去最高となる2,280名の皆様にブースへお立ち寄りいただき、長蛇の列ができるほどの大盛況となりました。また、SNS(X)を活用した抽選会でも過去最高の703件の応募が集まり、大きな反響を呼びました。
TAiGAホールディングスグループとしての今後の取り組み

親会社TAiGA ホールディングスのこのような活気ある地域貢献活動を目の当たりにし、私たちグループ企業も地域社会の一員であることを改めて強く実感しています。今後もスポーツ振興をはじめとする様々な社会貢献活動を支援しながら、皆様とともに豊かなまちづくりに貢献してまいります。