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家づくり・現場の様子

中間検査と躯体検査について 建築管理部

2021年9月17日

こんにちは。

長雨の8月が終わり少し暑さが和らいだかと思うとその代わりに今度は台風のシーズンがやって来ましたね。

台風14号(チャンスー)は日本の手前で温帯低気圧になり進路も日本海側と予測されてましたが、しかし水曜日の段階で勢力はそのまま上陸し更に進路も関西直撃のコースを取り、慌てて台風に備えるような感じになりました。

さてこの台風や地震にも負けない家を作るために、家を建てる際には建築確認申請なるものを役所又は建築確認検査機関に提出し許可をもらう必要があります。

許可を受け工事が始まり上棟して約10日程経ったタイミングで中間検査と躯体検査を行います。

中間検査とは役所及び建築確認検査機関が建築確認申請を基に現地にて実物と図面の照合を行い。

これは中間検査の様子です、ホールダウン金物が見にくい位置にあるので覗き込んで確認してるところです。

金物が図面の位置にあるか細かく見てるところです。

こちらも柱の位置などを確認してる様子です。

躯体検査とは住宅瑕疵担保責任保険の保障機関が図面を基に同じく現地にて実物と図面の差異が無いかの確認行う検査になります。

これは筋交いの大きさが間違いないか図ってる様子です。

こちらもホールダウン金物の取付状況を確認してる様子です。

こちらは筋交いの取付けビスが全て止まっているか覗き込んでる様子です。

見にくい裏側もミラーを使って確認してもらってます。

検査の内容は建物の配置や高さ、柱の大きさや位置、梁の大きさや取付ボルトの緩み、構造接合金物の取付けや緩み、面材を留めている釘の間隔等隅々まで見てもらいいずれも合格を貰わないと次に進める事が出来ません。

例えば中間検査は図面や法律に照らし合わせて検査するので車の車検に似てる印象を受けます、一方躯体検査は瑕疵保証の為に行う検査なので保険に入る際の健康診断といった印象を受けますね。

この様な複数回の細かな検査を受け皆様の安全なお家が作られております。

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