
家事ラクを叶えるために玄関→水回り→LDKを移動することができる家事効率抜群な回遊動線を設計しました。
施工事例
No.126
2023年9月11日
床には杉の無垢材を天井には合板を使用することで
お施主様ご希望の木の温もりを感じられる空間になりました。
ペンダントライトが浮かぶ開放的な吹抜けが印象的な住まいです。
家事ラクを叶えるために玄関→水回り→LDKを移動することができる家事効率抜群な回遊動線を設計しました。
外観はアクセントになる格子、フェンスは素材や色を合わせて統一感を出しました。
道路側から見た時、窓からペンダントライトが見えるよう工夫し遊び心のある演出をしています。
玄関の奥にはご主人の趣味であるサーフボード置き場を設けました。
リビングからボードが見えるように収納の位置を工夫をしています。
木を感じられるLDKをご希望だったお施主様。
天井には合板張り、床は杉の無垢材を使用し木の温もりを感じられる空間に仕上げました。
玄関ホールからLDKへ繋がる扉は、メーカーの建具を造作建具のように加工しデザインにこだわりました。
LDKの一角に設けた畳の小上がりは寝転ぶこともでき、ゆったりとくつろげる空間になっています。
また、収納を設けスペースの有効活用をしています。
また、小上がりにはご夫婦が夜にお酒を楽しめるような座卓を設けました。
吹抜けには、 二重構造のデザインのペンダントライトを採用しました 。
外から見た時に、窓の奥に大きな繭が浮かんでいるかのような不思議な空間になるよう電球色を選定しています。
寝室のベースクロスに淡色のベージュカラーをセレクトしました。
ゆっくり過ごす部屋だからこそ落ち着いた色味のクロスはおすすめです。
洗面のクッションフロアには、他室とはイメージを変えてガーリーなデザインを選びました。
毎回の打合せで担当の方がしっかり相談に乗ってくださったので良かったです。家のイメージを分かりやすくするためにPCでイメージを見せてくれたので悩んだ時に色などが決めやすかったです。
最後の方で駆け足になってしまった感じだったので、外構の打合せをもう少し細かく行いたかったです。
まず、外観がすごく良いです。
おすすめされたものは予算と相談しながらできるだけ取り入れるようにしました。プロにおすすめされたものなので、素直に取り入れることが良いと思いました。階段から見える大きい窓からの景色が気に入っています。
建築士さんのアドバイス、センスに任せるのが良いと思います。皆さん家づくりのプロなので悩んだ時はなんでも答えてくれます。
建築士
一級建築士 大橋 要
帰ってきた時に『ホッ』とするような空間になる家づくりを目指します。
敷地の特性を生かすことを意識し、自然エネルギーを取り入れたパッシブデザイン・和モダンなど、飽きのこないデザインが得意です。
過去には木造住宅の現場監督として、様々な素材や工法に触れ職人の人達と共に家をつくってきました。
今は設計の立場から現場監督で得た経験や、自分が良いと思うものを提案し、お施主様との会話の中で「家に対する思い」「暮らし方」を聞き取り、そこに住む人の暮らしを想像しながら設計をしています。
お施主様とともに家づくりを楽しみ、引き渡し時にはみんな笑顔でお渡しができるよう常々心がけています。
二級建築士 佐々江 友香
新しいおうちに取り入れたいことや譲れないポイントをお聞かせください。
家事や収納など困っている事を改善し今までよりも快適に、毎日が過ごしやすく楽しくなるようなご提案をさせて頂きます!
楽しくおうちづくりしていきましょう!