2019.9.30

宇治市五ヶ庄 O様邸

地盤改良

こんにちは。

家を建てる際に重要になってくるのが「地盤」の強度です。

当然、地盤が弱いところに建ててしまうと不同沈下や地盤沈下を起こし、建物が傾いてしまったりする原因となってしまいます。

そういったことを防ぐためにも、地盤に人工的な改良を加えて安定性を向上・確保するために行われるのが地盤改良工事です。

今回はこの地盤改良工事に関してのお話させて頂きます。

当たり前ですが、目視しただけではその地盤が強いかどうかを測ることは出来ませんので、まずは地盤調査というものが必要になって来ます。その調査結果にて地盤を改良する工事の工程を決めます。

本日行った工程は、表面改良工法という工事です。

(その建築物を支えることができる強度を持つ地盤や地層)までの深さが3m~4m程度の比較的浅い場合に用いられます。

地盤が弱い部分の土を掘り出し、セメントと混合させて地盤全体を固めてしまう工法です。

こんな感じで地盤の改良工事が終わりました。次回は基礎工事についてお話させて頂きます。