2019.9.26

宇治市槙島 S様邸

そもそも杭基礎とは?

そもそも抗基礎工事とは?

一言でいうと、地面に杭を打って基礎を安定させる工法です。そもそも日本は地震大国ということもあり軟弱な地盤が多く、地震による液状化現象どころか建物の重みで地盤が沈下してしまう可能性が多くあります。

そのため都心部の大型建築物などでは、重量のある建築物をささえるための基礎工事が必要となり、杭基礎という工法が主流となりました。地中表面の地盤は安定していないことが多いため、地中深くにある支持層と呼ばれる固い地盤に杭を打ち、沈下しない固い地層に直接基礎を設置することで、沈下を防ぐことが可能となる工法なんです。

本日は、抗基礎工事のご紹介でした!