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施工事例・プラン例

どれが使いやすい?

2020年8月14日

こんにちは≈

設計アシスタントの房安です😊

今日は"キッチンの配置"についてです!

が、その前に...

まず、そもそも使いやすいキッチンとは?

最適な作業動線を実現するための「ワークトライアングル」をご存知ですか?

水まわり・火まわり・冷蔵庫の3点を線で結ぶと三角形ができあがります≈

その三角形が正三角形に近いほど作業性がよくなると言われています∇

「シンク⇔コンロ」の距離 120〜180cm

「コンロ⇔冷蔵庫」の距離 120〜270cm

「冷蔵庫⇔シンク」の距離 120〜210cm 

この3点の距離が適切だと移動や調理の時間が短縮され作業のしやすさが格段に上がるのです🙆

そして次に

今日の本題である配置の種類について≈

大きく分けて壁付け型対面型に分かれ

さらにそれぞれを分けていくと下のようになります∇

壁付け

・I型  ・L型  ・2列型  ・U型

対面式

ペニンシュラ(※一方を壁に付けたレイアウトの事)

I型  L型  2列型

アイランド

I型  L型  ダイニングテーブル一体型

と様々な配置方法があります

◊◊

I型はキッチンの中でも主流の形になります∇

壁付けでも対面でも横移動のみの動きになり、作業効率もはかどる形です!

L型は冒頭であったようにワークトライアングルを実現しやすい形です∇

L字の部分を2面とも壁付けにするか、どちらか一方のみをリビング側に向けて対面式にするかを

選ぶことができます🌞

2列型もL型同様にワークトライアングルを実現しやすい形になります∇

ただ、シンクとコンロをどちらも同じ列に付けるか

別々の列に設置するかは慎重に考えたいところです!

◊◊

といろいろご紹介しましたが

キッチンの配置をうまく工夫すれば

LDKが広くなったり家族とのコミュニケーションをとれる空間に

なります≈

最後までお読み頂きありがとうございました😌

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