2020.10.29

お役立ち情報

子ども部屋の広さを考える

こんにちは!企画部の畑原です^^

今回は子供部屋の広さについて考えてみようと思います!

お子さんがいるご家庭は、家を建てる時に悩むポイントですよね。

うちは二人の子どもがいるので、子ども部屋は何も考えずに二つ独立して作りましたが、今となっては一部屋の大きな部屋にした方がよかったのではないか…と思っています。

家を建ててから家族構成が変わったり、子どもの性別によっては、後からこうしたらよかった…というのはほぼ確実に出てくるので、参考程度に見ていただければと思います!

 

子ども部屋の広さの標準は?

子供部屋

子ども部屋で多い広さは4~6帖です。

当社のお客様の間取りを見ていると4.5帖や6帖が多いなぁと感じています。

我が家は二部屋とも6帖で作りました。

 

4帖程度のお部屋だと、ベッドと勉強机は置けますが、友達を呼んだり、収納を付けたり、というのは難しいと思います。

ベッド下に机を置くタイプのものにしたり、お友達とはリビングで遊ぶなど少し工夫が必要になるかもしれません。

 

6帖あれば、ベッドと勉強机をゆったりと置くことができて、収納もある程度確保することができます。

子ども部屋で勉強・寝室・収納とすべてそろえるのであれば6帖は必要かなと感じます^^

 

もっと大きく8~10帖にして、子どもが大きくなったら間仕切りができるように設計されているおうちも増えてきましたよね^^

私もそうすればよかったな~と後悔しています(笑)

ただとりあえず広くとっておいて必要なら分けよう、と思っていると、後から扉・窓・照明・コンセントなどで工事が必要になる場合もあります。

設計の時点で二つに分けることを想定しておくと安心ですよ^^

 

子ども部屋で優先すべきことは?

お子様の勉強スペース

私が家を建てて思ったことは、「子供部屋は意外と使う期間が短い」ということです。

子どもが小さいうちはリビングで過ごすことが多いでしょうし、最近はリビングなど1階にスタディスペースを作るご家庭も増えてきていますよね。

進学や就職で子どもが家を出て行ってしまうとただの空き部屋になってしまいます。

意外と子供部屋が活用される期間は短いので、子ども部屋に広さを確保するよりは、リビングやキッチン、水廻りの設備など、家族で長く使うところに予算をかけるのがいい、というのが私の考えです^^

子ども部屋を狭くしてしまっても、工夫する余地は十分にあると思います。

こうするのがいい!とは一概に言えないですが、ご家族のライフスタイルや予算に合わせて、子ども部屋も考えてみてくださいね^^