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家づくり・現場の様子

屋根って☆

2020年6月17日

こんにちは、アトリエクラッセの藤間です。

本日は屋根についてお話ししたいと思います。

屋根と一言にいっても

素材、形状といろいろ種類があります。

家の外観の印象を左右する屋根。形や素材によって見た目だけでなく、費用やメンテナンスの手間が違ってきます。

屋根には大きく、金属系・スレート系・セメント系・粘土瓦の素材に分けられ、それぞれに重さや耐久性、価格帯が異なってきます。

今回はその中でも金属系:ガルバリウム鋼板を少しご紹介します。

金属系のなかでも近年多く住宅に使用されるガルバリウム鋼鈑とは、アルミニウム・亜鉛・シリコンによる合金の総称です。耐用年数は約20年といわれ、高い耐久性を誇ります。また軽量であることから建物全体の耐震性アップに貢献できる点、塗装が容易でデザイン性が高い点が人気です。

2枚目の写真の屋根材の下に見えるものは、アスファルトルーフィングと呼ばれるもので、屋根材の下に敷くことで、侵入する雨から家を守ってくれる「最後のとりで」のような存在です。アスファルトルーフィングがないと、侵入した雨水が屋根材の下のコンパネに吸収され、それが天井からしたたって雨漏りとなってしまいます。

写真の専用のハシゴを使って材料を屋根の上に運びます。

屋根と一言にいっても、いろいろありますね

皆様の好みの屋根の参考になれば幸いです。

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