敷地に高低差があるため、昇り降りのしやすさを考慮し直線的な動線にならないようアプローチを仕上げました。
施工事例
No.167
2025年7月11日

夫婦がお互いの時間を大切にできるよう、それぞれの居場所を設けました。さらに、飼い猫も家の中でのびのび過ごせるように、楽しい工夫を随所に散りばめています。
内装全体は、グレージュを基調としたジャパンディスタイルで統一。集成材の階段や造作のキャットウォークなど、木のぬくもりを感じられるデザインが特徴的。
グレージュのクロスが空間をやさしく包み込み、間接照明や壁付照明の光がふんわりと反射することで、心落ち着く穏やかな住まいになりました。
敷地に高低差があるため、昇り降りのしやすさを考慮し直線的な動線にならないようアプローチを仕上げました。
真鍮の素材で統一した壁付照明を採用し、壁面をきれいに照らしました。
やわらかく反射する光が上品で落ち着いた空間を演出します。
LDKから見える眺望の良い場所に大きな開口を設けました。外の風景を眺めながら、ゆったりとした時間を過ごせます。
LDKから洗面を通り、ウッドデッキへと風が抜けるように設計。心地よい風が通ります。
キッチンの下がり天井は床と同じオーク柄を採用し、空間全体に統一感をプラス。やわらかな光が天井から広がり、穏やかな雰囲気をつくります。
石目調のタイルが壁付照明に照らされることで、凹凸のある質感がより際立ち、奥行きのある美しい表情を見せてくれます。
上質な雰囲気を演出し、キッチンを魅力的な空間に仕上げました。
階段のニッチは素材やデザインにこだわり、空間に自然に溶け込む一体感のある仕上がりになりました。
オーク材の突板のナチュラルな風合いが、心地よいアクセントになっています。
採光を考え、南側に大きな開口を設置。吹抜けを介して明るい光がLDK全体に広がり、自然の温もりを感じる空間になっています。
階段下や窓辺、吹抜けに猫のための居場所をつくりました。
特に吹抜けは、陽だまりが広がる心地よい空間で、猫も気持ちよく日向ぼっこができます。
2階ホールには家の中心にあるため暗くならないよう、壁の上部に欄間を設けました。
光が差し込み、圧迫感のないスペースになっています。
土地探しからしっかり寄り添ってもらえたおかげで、不安なく進められました。現在の土地は形も駅からの距離も分譲の雰囲気も理想的で、比較する間もなく即決でした。
大手は対応が淡々としている…という話を聞いていたので不安もあったのですが、クラッセさんは最初の問い合わせから安心感がありました。以前からホームページや見学会で“他とは違うな”と感じていて、自由度の高い注文住宅が叶えられるのも魅力でした。事務所が家の近くにあって気軽に相談できる点も大きかったです。
家づくりの知識が少なく、専門用語もほとんどわからなかったので最初は不安だらけでした。どれくらい費用が必要なのかも想像がつかなかったのですが、打合せでは一つずつ丁寧に説明してもらえて、気づけば自然と不安が減っていました。
“猫が過ごしやすい家にしたい”という想いを汲み取って、キャットウォークなどを提案してくれたことが印象に残っています。こちらの気持ちに寄り添った提案をしてもらえました。
打合せではアイデアの共有がとにかくスムーズで、「オリジナルの家ができた」という満足感があります。建築士さんやコーディネーターさんとの距離も近く、会話がはずむ心地よさもありました。
悪いギャップは一切ありませんでした。むしろ、来店や見送りの際にスタッフさん全員が立って挨拶してくれる姿に驚いたくらいです。広告や外観だけでは伝わらない“人のあたたかさ”を感じて、さらに安心できました。
一番のお気に入りは階段です。光の入り方がとても気持ちよく、開放感があります。猫が隙間から外をのぞく姿を見るのも日々の楽しみです。北側の大開口は一日中ちょうどいい明るさで、キッチン収納も使いやすく家族から好評です。
毎回の打合せが本当に楽しみでした。いつも明るく迎えてくれて、雑談も含めて丁寧に対話してくれるので、自然と緊張もほぐれていました。
間取りの動線が良く、日々のストレスがぐっと減りました。築50年の前の家とは断熱のレベルがまったく違い、夏も冬も快適です。猫も好きな場所を自由に行き来できて、家全体が心地よい空間になっています。家事がしやすくなったことで、休日の時間の使い方も豊かになりました。