2020.7.26

建築士

間仕切りのないリビング

 

こんにちは≈

設計アシスタントの房安です!

今日は"オープンリビング"についてです∇

オープンリビングとは玄関ホールと居間の間に間仕切りがないリビングの事を言います

限られた敷地内でホールなどの通路を無くし

少しでも空間を広くするために取り入れたりします🌞

そこでいくつか施工例を交えながらご紹介致します≈

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まずは、化粧梁と化粧柱が目を引くこちらのおうちですが

玄関を入ると広々としたLDK、和室が広がります

オープンリビングのメリットとして

リビングとの間仕切りがないため視線が奥に抜ける事です💡

そのため実際より広く感じます√

また、リビングと生活動線が分かれた間取りになります!

テレビを見ているのに前を横切られるのは視線の妨げになり嫌ですよね💦

ですが、このように動線を分けることでリビングでくつろぐ人の視線を遮る心配はありません🤭

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続いてのお家はアクセントクロスや無垢の杉が目を引きますがこちらもオープンリビングです∇

長方形のLDKも視線が奥に抜けるため広く感じる間取りの取り方です!

また、すぐにリビングなので家族が帰って来たことが分かるのもメリットの一つですね💡

特にお子様が小さいうちは"ただいま~"と声がするとすごく安心されるのではないでしょうか?

自然と家族のコミュニケーションがとれる空間になると思います😊

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最後のお家は広い土間を挟んでオープンリビングです∇

ちなみに土間スペースにはお子様が帰ってきてすぐに手が洗えるようにと洗面が設けられています≈

そして土間を抜けると、、

こちらも広いLDKが広がりますね😊

リビング上部を高天井、階段~土間上部にかけてが吹抜けのため

明るくよりより広い空間になっております!

また、以前の見学会は弊社のスタッフが待機しておりましたが

私もこちらのお家の待機させて頂きその時思ったのが

間仕切り壁や建具がないため、風がすごく抜けていました😳!

その時は夏で暑かったですが気持ちのいい風が心地よかったです≈

それもこの間取りならではだなと思いました!

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私が最近個人的にやってみたいな~と思うオープンリビング

いかがでしたでしょうか😂

建具が無い分、人の視線や個人のプライバシーが守れないのでは、、?

と思われる方もいらっしゃると思いますが

冒頭でもお伝えしましたが限られた敷地を有効に活用し

少しでも空間を広くするための一つの考えです😌

ロールスクリーン等の簡易的な間仕切り方法もまたお伝えできればと思います

ぜひ、ご参考下さい≈

お読み頂きありがとうございます。

 

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