こんにちは、本日は生憎の雨でしたが現地調査を行いました。

敷地の可能性を最大限に活かしたプランをつくるためには、まず、敷地の現状を調べることが大切なんです。敷地を測量し、正確な形状を把握します。また、実際に測量した敷地の面積と、登記簿上の面積(公簿面積)が一致するか確認します。公簿面積は昔の測量技術によることが多く、面積が不正確な場合があり、一致しないケースも少なくありません。その場合は、実測の面積に合わせて設計します。

三連休は台風が近づいているので、皆様お気をつけ下さいませ。

何かご不明点が御座いましたらお気軽にお問合せ下さいませ。