宇治・城陽 京都の注文住宅「アトリエ・クラッセ 一級建築士事務所」

一級建築士インタビュー

主な仕事内容についてに教えてください

建築士のメインの仕事は、建築物の設計や工事の監理などです。仕事をするためには、まずはお客様がいないと始まりません。ですからまずは「こんな建物を造ってほしい!」というお客様からの依頼を受けることからスタートします。
「建物はどんなデザインにしたいか」「建物内の構造はどうするか」「予算はどのくらいか」など、建物を建てるためのヒアリングをじっくりと行います。お客様の意見やご希望などを聞き、アイデアを出し合いながら建物のイメージを膨らませていきます。その際、建物のデザインだけではなく、そこに住む人やその場所を利用する人の気持ちを考えながら、使いやすさ・居心地の良さなども考えることが大切です。 建物のイメージが決まったら、実際にイメージを形にする作業に入ります。CADという設計ソフトを使って図面を描いたり、手作業で描いたり、3Dパースを使ったりと、さまざまな方法で建物の大体の構造を作っていきます。そのあとは、階段の場所や柱のデザインなど、建物内の細かな部分を決めていき、お客様のイメージに合うような建物の設計図を完成させていきます。 作成した設計図や予算の見積もりなどに対して、お客様からOKを貰えたら、次はいよいよ実際の施工に入ります。現場での施工は、専門の職人さんが行います。建築士は、各工事を担当する現場監督や施工管理技士の方と打ち合わせをしたり、工事全体の進み具合を確認したりします。現場の状況を見ながら、工事業者の方と相談し合い、設計を修正することもあります。 こうして工事の全てが完成したら、いよいよお引渡しです。設計書に食い違いがないか、汚れや傷などがついていないか、お客様が立会いのもとで一緒にチェックします。その後、お客様から建築にかかった費用をお支払い頂き、完成・お引渡しとなります。

この仕事を選んだきっかけを教えてください

小学生の時に両親が家を買い、三男の私は自分の部屋ができる喜び、間取りを考える楽しさから将来は設計士になろうと心に決めました。

この仕事のやりがいを教えてください

お客様の希望に合った建物を設計したり、自分のイメージしているものがカタチになったりする喜びはとても大きいです。そして、竣工時にお客様の『ありがとう』が一番のやりがいです。

今注目している技術や工法

構造面では、砕石杭工法や制震ダンパーを取り入れた住宅。
断熱・住環境では、トリプルサッシ、外断熱、全館空調の取り入れた住宅。

これから家を建てる方へのメッセージをお願いします

マイホーム購入は生涯で最も大きい買い物の一つです。
土地や物件探しから始まって、良い工務店探し、ローン返済計画など下調べや準備することが盛りだくさんです。
しっかり準備して、納得のいく住まいを一緒に考えていきましょう。

得意とするデザインや特徴

お家を考える中で、リビングの解放感・日当たりを重視し、家族がリビングに自然と集まれる空間にできるように、また、家具・カーテン・照明演出等で空間にプラスアルファしトータルサポートしていきます。
お家の顔でもある、外観を意識しみなさまに「カッコいい、すこしオシャレ、ほんのりカワイイ」をご提供します。

オシゴトの道具

紙とペン(笑)

Profile

一級建築士

・一級建築士・木造建築物の組立等作業主任者・小型車両系建設機械運転士
大阪府枚方市 出身
大阪工業技術専門学校 建築ものづくり学科 卒
趣味:ウェイクボード・サーフィン・スノーボード・サイクリング

 
 
 
 
 
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